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好きなように「整理整頓」すればいい vol.4

Update : 2018.07.31
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私が感じる小さなストレスを取り除き、生活を快適にしてくれる名品たち。毎日使うものだからこそ、‶自分の理想にどれだけ近いものを見つけられるか〟がとても重要なところ。欠けたアスティエを油用に使ってみたり、使い心地、デザインともに美しいものを選びます。

【 フードカバーとざる 】
ちょっとしたお菓子やもらいものは隠しすぎず、でも見えない状態に
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<写真>気づくと少しずつ溜まっているお菓子やもらいもの。しまいこんでしまうと絶対忘れてしまう……けれど、さすがにこういう細々としたものまで出しっぱなしは気になる。そこで、ざるに全てを集めてのせておき、かごのフードカバーをカポッとのせてみたらいい感じに。

 

 

【 IKEAのワゴン 】
動線を変えやすく、自在に動かせるワゴンは大小どちらも大活躍
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<写真>お店のディレクションをするときも、什器は固定ではなく動かせるようにしています。そのときの状況や気分で簡単に動かせるのが一番。だから、我が家もワゴンが中心。小さなほうのワゴンは、上には何ものせず、餃子の皮を作ったり下ごしらえをする場所に。

 

【 S字フック 】
吊るしっぱなし収納に欠かせないS字フックは見つけるたび購入します
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<写真>気に入ったS字フックを見つけるたび、こつこつと買いだめておいています。友達にプレゼントすることも(笑)。引っ掛ける部分がないツールには、麻ひもを結びつけて引っ掛ける仕様に変身。かごなどは水洗いしてそのまま引っ掛けておけば乾くので、一石二鳥です。

 

【 高さと重みがある瓶、キャニスター 】
カトラリーやツールは、アイテム別、色別で分けて瓶に差し込み収納
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<写真>ある程度重みがあり、高さのある瓶はとても便利。カトラリーやキッチンツールを差し込んで収納しています。友人たちが遊びに来たときも、この瓶に入ったままカトラリーをテーブルに出すことができます。100均の蓋付きキャニスターの蓋をとって使うことも多いです。

撮影/長谷川潤 取材・文/柿本真希 構成/山田麻琴

※掲載中の情報は、2018年8月号掲載時のものです。

 

★好きなように「整理整頓」すればいい vol.1はこちら

★好きなように「整理整頓」すればいい vol.2はこちら

★好きなように「整理整頓」すればいい vol.3はこちら

#丁寧に暮らすより楽に暮らす #特集

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