今月号の注目ページを大公開!

Recommend!

いつものおうち鍋を「おもてなし鍋」に vol.6

Update : 2018.11.01
keyword:

「すっぱい」鍋でキレイになるおもてなし

高菜漬けと牡蠣の鍋
09127942 1 - コピー
<写真>ちょっとクセのあるすっぱさが癖になる。高菜はコクのある素材と好相性なので、牡蠣はサッと揚げて。豚肉でも美味しい。
[材料]4人分
生牡蠣・・・300g
高菜漬け・・・100g
乾燥湯葉・・・適量
水・・・1リットル

[作り方]
1.
高菜漬けは食べやすい長さのザク切りにし、汁と共に鍋に入れ、水を注ぎ火にかける(高菜漬けにより味がかわるので、吸い物程度に水を調節する)。味を確かめ、必要ならば塩と薄口醤油で調味する。

2.牡蠣は水けをよく拭き取り、片栗粉をまぶして、油でサッと揚げる。

3.1の鍋に牡蠣と乾燥湯葉を加えて火を通す(お好みでルッコラを入れても)。

 

 

梅干し仕立てのおでん
09127942 1 - コピー (2)
<写真>梅干し×昆布の出汁は人気上昇中、「すっぱい」鍋の定番です。いつもとは違うオシャレ仕立てのおでんでもてなします。
[材料]4人分
大根・・・1/2本
レンコン・・・小1節
チコリ・・・2個
さつま揚げ・・・4枚

<だし汁>
水・・・1.2リットル
昆布・・・10g
梅干し・・・5~6個
薄口醤油・・・適宜

[作り方]
1.
鍋に水と昆布、梅干しを入れ少なくとも10分ほどおく。

2.中火にかけ、沸いてきたら弱火に落として15分程煮て、昆布をとりだす。箸で梅干しをほぐす。味を確かめて薄口醤油を少々加える。

3.チコリはそのまま縦に4~5等分に切る。レンコン、大根を切る。

4.さつま揚げ、油揚げはザルに並べて熱湯をかけ、1cm幅に細長く切り、串にさす。

5.1の鍋に具材を入れて煮る。

撮影/川上輝明 スタイリング/西崎弥沙 取材・文/加藤登紀子 構成/中山佳奈子

※掲載中の情報は、2018年11月号掲載時のものです。

★いつものおうち鍋を「おもてなし鍋」にvol.1はこちら
★いつものおうち鍋を「おもてなし鍋」にvol.2はこちら
★いつものおうち鍋を「おもてなし鍋」にvol.3はこちら
★いつものおうち鍋を「おもてなし鍋」にvol.4はこちら
★いつものおうち鍋を「おもてなし鍋」にvol.5はこちら

 

#つながるレシピ #特集 #おもてなし鍋

 

 

NEW ENTRY

  • スクリーンショット 2020-09-15 13.01.53

    2020.09.15

    【LIFE STYLE】東京の中の「心地よい場所」⑩KASH・・・

  • MTC_2038 のコピー

    2020.09.15

    【HERS GREEN LABEL】オンラインでの仕事や飲み・・・

  • スクリーンショット 2020-09-09 14.02.07

    2020.09.12

    【LIFE STYLE】東京の中の「心地よい場所」⑨PULL・・・

  • 櫻井ばいちゃ研究所

    2020.09.08

    【LIFE STYLE】東京の中の「心地よい場所」⑧櫻井焙茶・・・

  • 20_8_5_her2494 のコピー 2

    2020.09.08

    【HERS GREEN LABEL】晩夏〜秋に向けて、 温度・・・

  • 原美術館

    2020.09.01

    【LIFE STYLE】東京の中の「心地よい場所」⑦原美術館