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気づけば街はアートで溢れてる vol.3

Update : 2018.06.18
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食の空間でもアートが欠かせなくなってきた

アート×レストラン
ゆっくりとアート作品を眺めながら、美味しい食事を味わい、楽しみたい・・・・・・
そんな贅沢な願いを叶えてくれる店があります。
アートで完成された心地よい空間。そこで味わう食事は格別なはずです。

 

店名に通じる空気感を彫刻作品でも表現

ristorante misola[リストランテ ミソラ]
東京都港区南青山3-10-38 2F
電話番号03-3479-3700
営業時間 火~金12:00~14:30(L.O.14:00)、18:00~23:00(21:00 door closes)
土13:00~15:00(L.O.14:30)、17:30~22:30(20:00 door closes)
休日 日・月・祝

 

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<写真>青山通りに続く路地に佇む一軒家のレストラン。店内には彫刻家・大森暁生がお店のイメージに合わせて特別に作ったブロンズ作品が飾られています。腕を振るうのは『アロマフレスカ』(銀座)、『アンビグラム』(広尾)はじめイタリアでも研鑽を積んだ葉山暢人シェフ。伊・ピエモンテ州の郷土料理をベースにしたオリジナリティ溢れるイタリア料理をプリフィクスコースで楽しむことができます。1階にはイタリア全土のワインを販売、テイスティングもできる『SASALA』も。

 

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<写真>カササギをモチーフにした「勝知鴉(カチガラス)」。お店で作品を購入することもできます。

 

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<写真>コースより「鴨胸肉のロースト ビーツのソースと黒トリュフとゴボウのソース」。¥6.000、¥8.000コースのほかアラカルトメニューあり(サ別)。

 

 

 

ほの暗い灯りの中で鮨を味わいアートを愛でる至福の時

鮨よしい
東京都港区六本木5-9-20
電話番号03-6459-1343
営業時間 18:00~21:30(L.O.) *通常は完全紹介制ですが、期間限定(~7/12)で「HERSを見た」と告げていただければ予約可能に。
休日 日・月

 

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<写真>六本木・芋洗坂。小さな入口の白い暖簾をくぐり、蝋燭の灯りを頼りに進んでいくと、ほの暗い店内に建築現場の足場板を使ったカウンターが現れます。席は6席のみ。壁には杉本博司「松林図」、壁に作られた床の間をイメージした一角にはビョーン・ダーレムの立体作品「Epicycle」が飾られています。ミニマムな空間の設計は谷尻誠/吉田愛。イメージの源は屋台とか。一定期間で店舗は移転します。静謐な空間でゆっくりと極上のお鮨を。

 

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<写真>熟練の鮨職人・矢部裕二さんが握る鮨も、アートのように美しいのです(上から、たまご、まぐろ、のどぐろ炙り)。12貫と前菜、焼き物、椀、デザートで¥16,000(サ別)。

 

撮影/牧田健太郎、工藤睦子 取材・文/齊藤素子 構成/松本朋子

※掲載中の情報は、2018年7月号掲載時のものです。

★気づけば街はアートで溢れてる vol.2はこちら

 

 

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