連載&レコメンド

星のや東京「東京・月見舟あそび」開催 2022年9月1日〜11月30 日

Update : 2022.10.04
keyword:

各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。
東京・大手町の日本旅館「星のや東京」は、2022 年 9 月 1 日から 11 月 30 日の期間、三味線の弾き歌いを聴きながら、貸切舟の桟敷席で月を愛でる「東京・月見舟あそび」を開催します。日本橋桟橋で乗船し、江戸の月の名所・小名木川を巡る 90 分のクルーズです。虫の鳴き声で秋の風情を感じていた江戸時代の人々の暮らしに倣い、桟敷席では、江戸の町で発展した山田流箏曲の三味線の弾き歌いを聴きながら、月を愛でます。味わい深い熱燗の貴醸酒を片手に、優雅なひとときを過ごせます。

「東京・月見舟あそび」

秋の風情を演出する山田流箏曲の三味線を聴く
東京・月見舟あそびでは、江戸の町で発展した山田流箏曲の三味線の弾き歌いを聴きながら月を愛でます。貸切舟の桟敷席で聴けるのは、秋の風情を感じられる曲です。演奏前には、同船する星のやのスタッフが曲目や歌の意味について説明をするので、初めて聴く方でも情景を思い浮かべながら三味線の弾き歌いを聴き、秋の風情を楽しめます。

江戸の月の名所・小名木川を巡る
日本橋桟橋から出発し、江戸の月の名所・小名木川へと向かいます。松尾芭蕉が50歳の秋に、小名木川五本松のほとりに舟を浮かべ、月にちなんだ一句を吟じたことが名所たる所以です。また、「小名木川五本松」跡地の近くで舟を停泊しますので歴史に思いを馳せながら、優雅に月を眺めます。

貴醸酒と月見にちなんだおつまみとの組み合わせの妙を楽しむ
古くから、田んぼで採れた米で造られた日本酒が月見のお供として親しまれていました。江戸時代に造られた日本酒が甘く濃厚で、アルコール度数の高い原酒だったことになぞらえ、舟の上では、その味わいの特徴と似ている貴醸酒と、月見にちなんだおつまみを提供します。おつまみは、江戸時代の月見で供えられたとされる、栗や葡萄など秋の果実を使った一品です。味わい深い熱燗の貴醸酒を片手に、月明かりや月の美しさを愛でられます。

<スケジュール例>
18:30 星のや東京 出発
18:45 日本橋桟橋にて出航
19:15 小名木川で三味線の弾き歌いを聴きながら、貴醸酒とおつまみのペアリングを楽しむ
20:15 日本橋桟橋にて下船
20:30 星のや東京 到着

   

「東京・月見舟あそび」
■期間 :2022 年 9 月 1 日~11 月 30 日
■定員 :1 日 1 組(2~4 名)
■料金 :2 名 152,000 円、3 名 155,000 円、4 名 158,000 円(税・サービス料込)*宿泊料別
■含まれるもの :クルーズ(貸切)、山田流箏曲の三味線の弾き歌い、貴醸酒、おつまみ
■予約 :公式サイト(https://hoshinoya.com/tokyo)にて 14 日前まで受付
■対象 :星のや東京宿泊者
■集合・解散場所:日本橋桟橋
*日の入と月の出の時間により、出発時間が変更になります。
*日本橋桟橋~星のや東京間の交通費は料金に含まれません。
*天候や潮位の状況によりコース、スケジュールが変更になる場合があります。

星のや東京 HOSHINOYA Tokyo
東京都千代田区大手町一丁目9番1 
料金 1泊1室 112,000円〜(税・サービス料込、食事別)
TEL 0570-073-066 (星のや総合予約)
https://hoshinoya.com/ 

NEW ENTRY

  • 2022.11.19

    【レシピ】ハルマキ100本ノック 99本目 

  • 2022.11.18

    「界 霧島」「手業」と「いい湯」をめぐる旅 Vol.1

  • 2022.11.18

    【Flower cycle Art】フラワーサイクリスト・河・・・

  • 2022.11.14

    【レシピ】料理家ワタナベマキさんの「私の愛するすり鉢レシピ」・・・

  • 2022.11.13

    【レシピ】ハルマキ100本ノック 98本目 

  • 2022.11.11

    【Flower cycle Art 】11月の花 コスモス ・・・