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1月28日正午より、「あたたかな部屋」展〈vol.1〉スタート

Update : 2022.01.27
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冬の部屋に揃えたい「暮らしをあたたかく」してくれるアイテムたち。
家で過ごす時間が長いからこそ、部屋も心もほっとあたたまるものをどうでしょう。
「あたたかな部屋」展は、2回にわけて販売を行います。

 Vol.1に参加される作家さんは、
大谷哲也さん、笠原良子さん、佐藤もも子さん、竹口 要さん、直井真奈美さんです。

ご購入はこちらから→ 

大谷哲也
平鍋(浅)180/210/240/270

直火で調理しそのまま食卓に出しても美しいと評判の大谷哲也さんの平鍋シリーズ。奥様で陶芸家の桃子さんとともに、料理がとびきり上手な陶芸家として知られる大谷さんは、既存の鍋のデザインを分解して余分な要素を取り除き、再構築する過程で、蓋のないデザインとスタッキングの良さを重視。多国籍な料理に楽しく使える鍋を生み出した。小さいサイズは、魚焼きグリルやオーブントースターに入るので、時短料理にも重宝。大きいサイズは、肉と付け合わせを一緒に焼くにも、魚まるごとアクアパッツァにするにも大活躍する。4サイズ展開。(2022年冬号本誌抜粋)

(180)内径約18×高さ4
素材:磁器
¥11,000

(120)内径約21×高さ4.5
素材:磁器
¥14,300

(240)内径約24×高さ5
素材:磁器
¥18,700

(270)内径約27×高さ5.5
素材:磁器
¥23,100

※直火、オーブン、電子レンジ、食洗機可

 

笠原良子
土鍋

滋味深い料理を盛りつけたくなる、素朴であたたかみのある器で人気の陶芸家・笠原良子さん。ご自身も料理が好きだからこそ、土鍋は冬だけのものならず。いろいろな献立に一年中使っているそう。台所からテーブルに移動する時にも安定感があるようにと取っ手は、平たく作られている。中身が見えやすいよう浅く、底を平らにして均一に火が回るように工夫した、細かな配慮に感動。火が当たるところから経年変化し育っていくところも魅力。(2022年冬号本誌抜粋)

 

土鍋・白・しのぎ・1.3ℓ
28.5×高さ16㎝(取っ手、蓋含む)
素材:陶器
¥26,400

土鍋・白・しのぎ 1 ℓ
約28×高さ15cm(取っ手、蓋含む)
素材:陶器
¥23,100

土鍋・白・しのぎ 1 .2ℓ
28.5×高さ14cm(取っ手、蓋含む)
素材:陶器
¥26,400

土鍋・しのぎ・グリーン 1.1
28×高さ15cm(取っ手、蓋含む)
素材:陶器
¥26,400

※食洗機、IH調理器使用不可(電子レンジ、オーブンはお使いいただけます)

 

佐藤もも子
染付花卉文蕎麦猪口

絵付けのある器というとハレの食卓を連想するけれど、佐藤もも子さんの絵は、仰々しくないどころか、ふんわりとやさしいので、蕎麦猪口やカップなど心和むお茶時間に使えるものから始めてみたい。小ぶりでシンプルな蕎麦猪口は、適度な厚みがあってコーヒーや緑茶に気軽に使える。手のひらにちょうど収まる蕎麦猪口は1個から楽しめる器の定番です。(2022年冬号本誌抜粋)

直径約7.5×高さ6.3㎝/容量:約110
素材:磁器
¥2,640
オーブン使用不可
(電子レンジ、食洗機はお使いいただけます)

 

佐藤もも子
青瓷染付天竺牡丹文八角カップ

絵付けのある器というとハレの食卓を連想するけれど、佐藤もも子さんの絵は、仰々しくないどころか、ふんわりとやさしいので、蕎麦猪口やカップなど心和むお茶時間に使えるものから始めてみたい。八角カップは、梅酒のお湯割りなどにもおすすめです。(2022年冬号本誌抜粋)

 

直径約高さ8.2㎝ 170
素材:磁器
¥4,950
※オーブン使用不可
(電子レンジ、食洗機はお使いいただけます)

 

竹口 要
カンデレロHi/カンデレロ

クラシックな金属の燭台にあるような華やかな弧を描く持ち手に、平らで簡素な器面を組み合わせた独特なフォルムの器は、その名も「カンデレロ」(スペイン語で「蝋燭立て」の意)。ヨーロッパの食器をよく知る竹口要さんならではのネーミングが耳に心地いい。燭台特有の針を省くことで、用途を広げている。和菓子や焼き菓子、アクセサリー置きにしたり、エアプランツや多肉植物を置いても。(2022年冬号本誌抜粋)

カンデレロHi
13.5(取っ手含む)×高さ5.3
素材:陶器
¥8,470
※オーブン使用不可(電子レンジ、食洗機はお使いいただけます)

カンデレロ
約13.5(取っ手含む)×高さ2㎝
素材:陶器
¥4,950
※オーブン使用不可(電子レンジ、食洗機はお使いいただけます)

 

直井真奈美
燭台(洋)/燭台(和)/燭台 持ち手付き(洋)

 ヨーロッパの映画や蚤の市で見た装飾的な燭台の記憶を頼りに、ろくろの上で手を動かしながら、オリジナルな形を探っていくという直井真奈美さん。デザインも、白の表情もひとつひとつ違う燭台は、複数並べると個性が引き立ち、絵画のような空間を作ってくれる。細長いキャンドル用。(2022年冬号本誌抜粋)

 

燭台(洋)
高さ約18×5.8
素材:陶器
¥4,950

燭台(和)
高さ約14.5(針含む)×5.7
素材:陶器
¥4,950

燭台持ち手付き(洋)
高さ約7×14.5㎝(取っ手含む)
素材:陶器
¥4,950

 

 

 

 撮影/川上照明〈bean〉

 

 

 

 

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