Editor's Baton

HERSの編集部員やライターによる活動日誌。
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【1月号ベストコスメ企画より こぼれ話】クレンジングは“バーム”派が増えています

Update : 2018.03.01
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【↑年末に実施したベストコスメ企画の誌面より。クレンジングは「バーム」タイプに票が集中】

昨年2017年は、まさにクレンジングバーム元年でした。美容エディター・ライターたちの間でTHREEのエミングクレンジングバームが圧倒的人気を集めたように、「メークを落とすという行為がこんなに幸せな時間になるなんて!」 と感激するアイテムが続々登場しました。

2018年も引き続き、クレンジングはバームタイプに注目が集まりそうです。

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左から

■デ マミエール クレンジングバーム  80g 13,500円(キャンドルウィック) 

→さっぱりとしたハニーマートルの香りで、抗酸化作用と保湿効果のあるククイオイル、カレンデュラ、ツバキオイルなどがたっぷり。この中で唯一、蒸しタオルで拭き取るタイプです。

■ロクシタン イモーテル ディヴァインクレンジングバーム  60g 5,800円(ロクシタンジャポン)

→肌の上でバームから素早くとろとろのオイルに変化し、メークを素早く浮かせて落とします。

■ラフラ バームオレンジ  100g 3,000円(レノア・ジャパン)

→オレンジの爽やかな香り。温熱効果があり、まるでエステティシャンにマッサージされているような使い心地。テクスチャーはやや固め。

■ジェノマー クレンジングバーム  100g 4,000円(ドクターシーラボ)

→ジェノマーシリーズの香りが個人的に大好きなのですが、こちらも他のシリーズ同様、上品なグリーンティーの香り。美肌をサポートする、美容業界も注目のプロジェライン配合。

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バームタイプの良さは、オイル・ジェル・クリームタイプのクレンジングに比べて、洗った後の肌が「もっちり」「しっとり」「やわらかく」なること。化粧水や美容液を塗ったわけではないのに、もうすでに何品か重ねたような柔肌になるので、一度使ったらやみつきに。また、もれなく香りが心地よいタイプが多いので、湯船にゆっくり浸かりながらクレンジングすると香りがいっそう広がって、極上のリラックスタイムに……!

乾燥が気になるこの時期、スイッチしたいスキンケアアイテムのひとつです。

(編集・中台)

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